TCCCAニュースレター Vol.10  2020年9月18日発行

◆CONTENTS◆-------------------------------------------------------------

| 1 |インフォメーション《募集・案内》

No.1 【動画配信のための取材のお願い】

No.2 【“私たちから世界を変えよう!” 大学生が主催する藤原ひろのぶさんのお話会 in 鳥取市】

No.3 【コロナに打ち克つ!再エネ100宣言RE Actionセミナーin米子】

No.4 【オンラインフォーラム 未来対話 「私たちはどんな未来を選ぶのか?」-気候変動、エネルギー・デモクラシー 今、未来への分岐点に立つ-】

No.5 【気候変動研究と脱炭素社会(これまでの30年、これからの30年)-国立環境研究所地球環境研究センター設立30周年記念オンラインイベント-】

No.6 【温暖化が進むとどうなる?未来の人道危機を抑えるために今、私たちにできることオンラインイベント】


| 2 |トピック《気候変動(地球温暖化)関連情報》

(1)国内の動き

No.1 【温暖化、農水産に重大な影響(環境省有識者会議)】

No.2 【「ドローダウン~地球温暖化をひっくり返す解決策~」日本語版が出版】

No.3 【秋の台風はなぜ怖い?強い勢力となる理由】

No.4 【長野県「気候非常事態宣言‐2050ゼロカーボンへの決意‐」全ての市町村賛同】

No.5 【京都大学大学院 経済学研究科 再生可能エネルギー経済学講座「結果論と方法論」】


(2)国際情勢

No.1 【2016~2020は観測史上最も暑い5年間】

No.2 【グリーンランドの氷床が記録的な融解】

No.3 【生物多様性の損失を食い止め回復させるための道筋-自然保護・再生への取り組みと食料システムの変革が鍵-】

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│1│  インフォメーション《募集・案内 》

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No.1 【動画配信のための取材のお願い】

 鳥取県地球温暖化防止活動推進センターでは、皆さんの取り組みや思いを取材させていただき、動画配信をする取り組みを新たにスタートします。動画は、このニュースレターで紹介させていただくほか、センターのYouTubeチャンネルでも紹介いたします。取材させていただける方を募集中です。自薦他薦を問いませんので、センターの新家までご連絡いただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

No.2 【“私たちから世界を変えよう!” 大学生が主催する藤原ひろのぶさんのお話会 in 鳥取市】

 2020年9月27日開催です。世界で起こっている環境問題や貧困問題、それらは海の向こうの話ではなく、自分自身の生活とつながっているとしたら?自分自身のひとつひとつの選択で、それを引き起こしているとしたら?自分が当事者だからこそ身の回りの生活や行動を少し見直すことで世の中を変えることができます。”世界とのつながりに気づくことは、自分の人生を大きく変える”

世界に対する向き合い方、問題の捉え方、そして人生に対する向き合い方が変わるお話会です。(主催:環境大4年高木さん)…詳しくはコチラ

No.3 【コロナに打ち克つ!再エネ100宣言RE Actionセミナーin米子】

 2020年10月2日開催です。セミナーを通じて、企業が「環境・社会・経済」の潮流や「再エネ100宣言 RE Action」はじめとする脱炭素経営のメリット、再エネ導入・省エネ推進の実践手法等を理解し、いち早く行動することで、企業価値の向上はもちろん、資金調達の有利性やビジネスチャンスの獲得を目指します。…詳しくはコチラ

No.4 【オンラインフォーラム 未来対話 「私たちはどんな未来を選ぶのか?」-気候変動、エネルギー・デモクラシー 今、未来への分岐点に立つ-】

 2020年9月26日と10月10日、ZOOMウェビナーを使ったオンラインでの開催です。

第1回「気候変動の今と今後の予測 残された時間はあとわずか!?」

  ・江守正多さん 国立環境研究所 地球環境研究センター 副研究センター長

第2回「未来に向けて 世界の潮流と日本」

  ・高村ゆかりさん 東京大学 未来ビジョン研究センター教授

主催:縁パワーしまね

 詳しくはコチラ

No.5 【気候変動研究と脱炭素社会(これまでの30年、これからの30年)-国立環境研究所地球環境研究センター設立30周年記念オンラインイベント-】

 2020年10月1日(木)14:30-19:30

  第一部 14:30-16:30 地球観測座談会

   テーマ:100年視野の地球環境モニタリングの足跡と展望

  第二部 17:30-19:30 世代横断パネルディスカッション

   テーマ:脱炭素社会に向けた世代間大討論(これからの30年をどーする)

第一部、第二部とも、それぞれZOOMウェビナーサイトにアクセスすることにより可能(パソコン・スマホで参加できます)…詳しくはコチラ

No.6 【温暖化が進むとどうなる?未来の人道危機を抑えるために今、私たちにできることオンラインイベント】

 2020年9月25日開催です。9月25日は世界的な気候変動アクションが行われます。気候変動による人の暮らしへの影響について、深い懸念と解決への志を一にするスピーカーの方々が登壇されます。世界各地の人道支援のフィールドや、気候変動の国際交渉の現場など、最前線で活動する方々がその目で見た「今」と「展望」を学べる機会です。…詳しくはコチラ

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│2│  トピック《気候変動(地球温暖化)関連情報》

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(1)国内の動き

No.1 【温暖化、農水産に重大な影響(環境省有識者会議)】

 地球温暖化によりコメの収量や魚の分布の変化が生じ、今世紀中に国内の1次産業に深刻な影響が出るとの評価報告書を環境省の有識者会議が2020年9月9日にまとめました。…詳しくはコチラ

No.2 【「ドローダウン~地球温暖化をひっくり返す解決策~」日本語版が出版】

「ドローダウン~地球温暖化をひっくり返す解決策~」日本語版が出版されるとのことで、序章が限定公開となりました。ProjectDRAWDOWNのサイトでは、何をすればどれくらいのGHG(温室効果ガス)が削減するかが総体の数値ですぐにわかるようにリスト化されています。(日本独自の数値ではないので、加味する必要がありますが)参考にぜひご覧ください。…詳しくはコチラ

No.3 【秋の台風はなぜ怖い?強い勢力となる理由】

 強い台風の日本への上陸数は、夏よりも秋のほうが多い傾向があります。秋の台風はなぜ強い勢力で日本に来るのか?それは、海水温度と台風の速度が関係しています。…詳しくはコチラ


No.4 【長野県「気候非常事態宣言‐2050ゼロカーボンへの決意‐」全ての市町村賛同】

 長野県は、2019年12月6日に都道府県として初めて「気候非常事態宣言」を行い、合わせて2050年には二酸化炭素排出量を実質ゼロ(ゼロカーボン)にする決意を表明しました。このたび2020年9月8日までに、県内77全ての市町村が賛同しました。…詳しくはコチラ


No.5 【京都大学大学院 経済学研究科 再生可能エネルギー経済学講座「結果論と方法論」】

 京都大学大学院経済学研究科特任教授、安田陽先生の講座です。新型コロナウィルスを取り巻く現在の状況を例に、気候変動についても、リスクに対する戦いには、誰かにとって都合のよい「科学」の結果論ではなく、方法論としての「科学」を取り戻さなければならないと発信しておられます。…詳しくはコチラ


(2)国際情勢

No.1 【2016~2020は観測史上最も暑い5年間】

国連の気候危機 に関するUnitedinScience 報告書は、パリ協定が採択されてからの2016-2020年の5年間は観測史上最も暑い5年間で、2020-2024年で1ヶ月間産業革命以前より1.5度以上になる可能性が高い、と警告しています。コロナを受けたCO2排出減少は一時的、既に増加に転じているようです。…詳しくはコチラ

No.2 【グリーンランドの氷床が記録的な融解】

 グリーンランドで2019年に融解した氷床の量が7年前の記録を上回る史上最多となったそうです。インペリアル・カレッジ・ロンドンの氷河学者、マーティン・シーガート教授は、「元に戻すことはできません」「真剣に取り組むべき緊急課題です」と警鐘を鳴らしています。…詳しくはコチラ

No.3 【生物多様性の損失を食い止め回復させるための道筋-自然保護・再生への取り組みと食料システムの変革が鍵-】

生物多様性の保全に関して様々な目標が掲げられているにもかかわらず、生物多様性は損失の一途をたどっています。生物多様性の損失を食い止めるためには、抜本的な社会変革が必要とされていますが、その達成可能性や、具体的な戦略は不明でした。本研究では、自然保護・再生への取り組みと食料システムの変革を組み合わせることで、将来において生物多様性の損失を食い止められる可能性があることを明らかにされています。…詳しくはコチラ


----------------------------------------------------------------- 【編集後記】

最後までお読みいただきありがとうございます。

9月25日に世界的な気候変動アクションが行われます。このアクションは地域で様々です。グレタさんのスクールストライキに端を発したFFF(Friday for Future)と言われる本気で気候対策に取り組むよう企業や政府に働きかける若者の運動に耳を傾けることは未来からの願いだと思います。

このニュースレター編集者・新家は9月26日北栄町の海岸清掃に参加します。微力ではありますが、自分にできることから少しずつ進めていきます。

引き続きよろしくお願いいたします。

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発行:鳥取県地球温暖化防止活動推進センター

(NPO法人 ECOフューチャーとっとり)

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