【参加者募集】おいしく食べて、体も地球もよろこぶ。やさしい「食」について考える(10/29開催)

更新日:2021年10月20日



私たちの生活や健康、日々の充実感に欠かせない「食」。


そんな食べ物の「生産」と「消費」の現場から、やさしい「食」について考えてみませんか?


異常気象が増えて農業や食糧への影響が懸念される中、実は食にまつわる気候変動への影響は3〜4割にもなるとして警鐘が鳴らされています。


今回は、鳥取県で自家栽培の無農薬野菜と玄米ごはんの料理をはじめ、マクロビオティック、ベジタリアン、ビーガン、グルテンフリー、アレルギー食、代替肉など、感度の高い食を提供する「日々の糧」店主の細田 弘恵さん。


鳥取県国府町で、極力農薬の使用を控え有機質肥料で栽培したお米を生産する「吉永農園」代表の吉永 昇平さんをお迎え。「食」の生産と商品の現場から、エコと温暖化について考えます!


▼このような方へ ・食、有機農業、気候menuに興味がある

・「食」にまつわる現状や問題について興味がある

・「食」が作られる現場について知りたい

・温暖化やその対策について知りたい、考えたい

・エコサポーターズとして、何ができるかを考えたい

・エコや温暖化対策についてカジュアルに話してみたい


▼開催概要

日時:10月29日(金)19時〜20時30分

場所:オンライン開催(申込者へZoomのURLをご案内します)

参加費:無料 申込み:こちらのWebフォームからお申し込みください。

*申込〆切:10月29日(金)16時

*回答いただくと、最後にZOOMリンクが表示されますのでコピーして保存をお願いいたします。(当日の1時間前にも、再度リンクをお送りします)

*お問い合わせはメールにてお願いいたします center@ecoft.org

当日の流れ:

18時45分〜 入室

19時00分〜 開始・イントロダクション

19時10分〜 ゲストトーク① 19時20分〜 ゲストトーク②

19時30分〜 トークセッション

20時00分〜 感想共有 20時15分〜 活動紹介「旬むすび」 20時20分〜 まとめ・クロージング


▼ゲスト紹介













細田 弘恵|日々の糧 店主

世界中の料理文化に触れた後、自家栽培の無農薬野菜と玄米ごはんの料理を提供するレストランを経営。マクロビオティック、ベジタリアン、ビーガン、グルテンフリー、アレルギー食、代替肉など、感度の高い食を米子駅前で提供し、県外にもファンを持つ。センターが提唱する気候menuを体現する第1人者。

URL:http://hibinokate.com/



















吉永 昇平|吉永農園 代表

大学卒業後、農業研修を経て鳥取に I ターンし、就農定住。水も空気もキレイで、絶滅危惧種に指定されている「モリアオガエル」や「アカハライモリ」なども生息している地で、極力農薬の使用を控え、菜たねの油かすや鶏糞など、有機質肥料で栽培したお米を作っている。自分が思い描く農業と現実のギャップに苦しみ(獣害、過疎、高齢化による農業離れ etc.)ながらも、農業経験を積むにつれ、また子どもが生まれたことがきっかけとなり、「有機農業」の夢や重要性に気づき、減農薬、有機質肥料での米づくりにチャレンジし始めています。

URL:http://www.yoshinaga-farm.com/


▼若者活動団体の紹介(20時〜参加)

旬むすび

「旬の野菜を食卓へむすぶ」をコンセプトに活動する鳥取大学の農業サークルです。自分たちの手で“旬”の野菜をいちから育て、販売やイベントの開催を通してたくさんの方にお届けしています。(與倉 千花、田中 芹奈、吉田 彩乃)


▼eco端会議とは?🌏


やさしい暮らしを考える。

みらいのために今できること。


暑い夏のエアコンを我慢したり、遠くの目的地まで無理して歩く。


地球のために無理して頑張る“やさしさ”ではなく、

自分にとっても便利で、心地よくて、自然と選びたくなる暮らし。


そんな、自分にとってのやさしい暮らしは、

お財布にも、他の誰かにも、地球にもやさしい暮らし。


地球温暖化対策を小難しく考えるのではなく、

まずは自分自身にとってのやさしい暮らしから、

これからのためにできること、一緒に考えてみませんか?


毎月1回、オンラインで開催します。