【参加者募集】「木」と「火」にふれる、気になる暮らし薪ストーブのある暮らしを考える(1/27開催)

更新日:1月17日

ずーっと見ていたくなる、焚き火の炎。


ここ最近、暮らし方や環境対策も相まって静かにブームとなっているのが、薪ストーブです。燃料高騰によって、暖房の使いすぎも気になるところ。


体の芯からあたたまる薪ストーブの炎は、心地よい暮らしだけでなく、環境対策の観点でも注目されています。


寒い冬を心地よく過ごすためにーー自分にも、地球にもやさしい暮らし方。「薪ストーブのある暮らし」を覗いてみませんか?


今回は、創業120余年の長い歴史を刻み、総合金物の他、2017年には薪ストーブ全般のサポートを提供する「鳥取ストーブ」をはじめた株式会社田淵金物 代表の田淵さん。


木の素材としての力を活かし、空間としての納まり・美しさ、住心地を追求するかきた建築の柿田さんをお迎え。


快適に住まうための「薪ストーブ」のある暮らし、地域の山林を上手に使って手入れにもつながる木と火のある暮らし、エコと温暖化について考えます!


▼このような方へ

・寒さや結露に嫌気が差している

・住まい、暮らし方について考えてみたい

・暖かな住まいや薪ストーブに興味がある

・ペレットストーブっていったいどんなもの?薪ストーブとどう違うの?

・エコサポーターズとして、何ができるかを考えたい

・エコや温暖化対策についてカジュアルに話してみたい


▼開催概要

日時:1月27日(木)19時〜20時30分

場所:オンライン開催(申込者へZoomのURLをご案内します)

参加費:無料 申込み:こちらのWebフォームからお申し込みください。

*申込〆切:1月27日(木)16時

*回答いただくと、最後にZOOMリンクが表示されますのでコピーして保存をお願いいたします。(当日の1時間前にも、再度リンクをお送りします)

*お問い合わせはメールにてお願いいたします center@ecoft.org

当日の流れ:

18時45分〜 入室

19時00分〜 開始・イントロダクション

19時10分〜 ゲストトーク①

19時25分〜 ゲストトーク②

19時40分〜 トークセッション Q&A

20時00分〜 ダイアログ

20時20分〜 まとめ・クロージング



▼ゲスト紹介


田淵 裕章|株式会社 田淵金物 代表取締役 

1977年鳥取県鳥取市出身。創業明治30年より代々営む「株式会社田淵金物」の長男として生を受ける。大学在学中に先代の父が他界したため大学卒業(経営工学部)後、田淵金物へ入社。 2012年に本社道具資材館新築及び代表取締役就任。2017年10月に「STIHLSHOP」田淵金物ファームマート店として、西日本最大級のSTIHL製品売場面積を誇るお店をオープン。また、このころ里山の環境改善に貢献すべく薪ストーブの販売施工業もスタート。2つのリアル店舗とECサイトを通して職人さんをサポートする主力商材の販売に加え、農林業の商材供給体制も整え、幅広い品揃えで更に皆様のお役に立てる企業へと発展に取り組む。 さらに2020年薪ストーブ/ペレットストーブのECサイト「鳥取ストーブ」を立ち上げる。次なる目標に県産ペレット工場の稼働を見据え、天然木質バイオマスを燃料とするストーブの魅力を伝え続け、導入を推進することで地域の里山環境保全につなげている。



柿田直也|かきた建築

1979年八頭生まれ。父親の影響で小さい頃から木と触れ合いながら育つ。1996年に大工弟子入り、当時の親方から大工の心得を学び、2010年に独立。ほぼ同時期に、田淵裕章氏と出会う。暖を取るだけではない炎の灯で過ごす時間に魅了され薪ストーブを設置し、自宅兼ショールームに。変わりゆく時代の中、自分のやりたい事は何か…家造りとは何か…を模索しながら、心身ともに「あたたかな」暮らしづくりに励んでいる。





▼eco端会議とは?🌏


やさしい暮らしを考える。

みらいのために今できること。


暑い夏のエアコンを我慢したり、遠くの目的地まで無理して歩く。


地球のために無理して頑張る“やさしさ”ではなく、

自分にとっても便利で、心地よくて、自然と選びたくなる暮らし。


そんな、自分にとってのやさしい暮らしは、

お財布にも、他の誰かにも、地球にもやさしい暮らし。


地球温暖化対策を小難しく考えるのではなく、

まずは自分自身にとってのやさしい暮らしから、

これからのためにできること、一緒に考えてみませんか?


毎月1回、オンラインで開催します。