鳥取県電器商業組合消費者懇談会

1月28日に、鳥取県立武道館(米子市)で開催のまちの電器屋さんの事業団体である電器商業組合の消費者懇談会に参加をさせていただく機会がありました。

毎年、鳥取県の東部・中部・西部で持ち回り開催していて、今年は西部で地域の消費者団体の代表などの方が参加され、地域のテレビ会社さん、行政からは防災担当や循環型社会推進課などからの情報提供と質疑応答、フリートークで、情報交換しました。

当センターは今年初めての参加で、地球温暖化と省資源の視点で情報提供させて頂きました。


街の電気屋さんとして、少なくなってきてしまった、安心して任せることができる身近な商店さんとして、地域の高齢者宅を始め、私たち県民の暮らしを守ってもらえる存在である電器商業組合の皆さんは、毎年、県内でこのような消費者懇談会を開催されているとのことでした。

防災や漏電防止など、顔の見える関係で、各戸に情報を伝えることもできる方々と一緒に、家電の買い替え意義や、適正処分、地域エネルギー電気への切り替えなどの懇談が進みました。 電気温水器をまだ使用されている家庭が電気商業組合の山本代表によると2割はありそうとのことでした。エコキュートと比べるとかなりの電気使用量になる電気温水器は、買い替えるだけで即、元が取れるポテンシャルを秘めています。壊れるまで使うと、家計にも環境(地球温暖化)にも負担です。まちの電気屋さんからその情報を広めて、より地球にもお財布にも優しい暮らしが広がる仕組みができそうだと感じました。 今後も、このような団体さんや行政との連携をとおして、地球温暖化対策の社会的な受容度を高めていきたいと気持ちを新たにしました。

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