第12期(令和3年度)とっとりエコサポーターズ養成講座

更新日:2021年10月13日



これまでになく関心の高まる、気候対策・ゼロカーボンに向けた取り組み。県内外の専門家・実践者と、企業や消費者の立場だからできる『温暖化対策』を学び合いましょう。 ■開催日時:2021年11月27日(土)13:00〜17:10 13:00~13:10 とっとりエコサポーターズ制度 鳥取県脱炭素社会推進課 13:10~13:25 鳥取県の脱炭素政策    鳥取県脱炭素社会推進課 13:25~14:45 脱炭素社会づくりへのリテラシー  江守 正多 氏(国立環境研究所 地球システム領域 副領域長) 14:50~15:30 気候変動~地球と鳥取の気象の将来予測  福山 佳那 氏(気象予報士/日本海テレビジョン報道制作局報道部) 15:35~16:55 1.5℃ライフスタイル〜市民・企業・行政が一体となって共創するネットゼロ社会  小嶋 公史 氏(IGES(地球環境戦略機関)関西研究センタープログラムディレクター) 16:55〜17:10 検定/アンケート ■開催方法:オンライン(Zoomミーティング) ※お申込みいただいた方へご案内いたします。 ■講師プロフィール: 福山 佳那 氏  気象予報士/防災士 日本海テレビジョン報道制作局報道部 鳥取西高出身 神戸大学 2020年に日本海テレビに入社。「明日晴れるカナ?」出演中。   小嶋 公史 氏  IGES(地球環境戦略期間)関西研究センタープログラムディレクター 東京大学大学院工学系研究科修士課程修了(工学修士)、英国ヨーク大学環境学部博士課程修了(Ph.D.)。1994年より株式会社PCIにおいてコンサルティング技師として政府開発援助プロジェクトに従事。ヨーク大学で博士号取得後、2005年より公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)勤務。主に東アジア地域の持続可能な開発に関する定量的政策分析に従事。専門は環境経済学、環境・開発政策評価。 報告書 「1.5℃ライフスタイル」https://www.iges.or.jp/en/pub/15-lifestyles/ja 著 書 「1.5℃大作戦~①はかる編」「1.5℃大作戦~②へらす編」「リデザインの勧め―コロナ危機からのグリーンリカバリー」月刊「グリーン・パワー」2月号所収 江守 正多 氏  国立環境研究所 地球システム領域 副領域長 1970年神奈川県生まれ。1997年に東京大学大学院 総合文化研究科 博士課程にて博士号(学術)を取得後、国立環境研究所に勤務。2021年より地球システム領域 副領域長。社会対話・協働推進室長(Twitter @taiwa_kankyo)。東京大学 総合文化研究科 客員教授。専門は気候科学。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第5次および第6次評価報告書 主執筆者。著書等「異常気象と人類の選択」「地球温暖化の予測は『正しい』か?」「地球温暖化はどれくらい『怖い』か?」「温暖化論のホンネ」。Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/byline/emoriseita 【速報版】IPCC執筆者が独自解説!「気候変動 国連最新レポート」 ■受講対象者:地球温暖化防止活動への意欲や関心のある方、地球温暖化防止活動推進員になりたい方、企業の環境・SDGs担当者、自治体職員など ■受講から「とっとりエコサポーターズ」委嘱までの流れ 1.指定フォームより、養成講座参加申込・委嘱申請 2.Zoomミーティングで当日参加 / 見逃し配信視聴(12月末まで) 3.講座終了後に、検定を実施(Zoomのチャットで送付します) 4.見逃し視聴者にはeラーニングシステムで検定実施(12月末まで) 5.講座後、修了者に修了証のメール送付  6.県より委嘱状を授与 ■お申込みはこちら Googleフォーム:https://forms.gle/nHYNPeXxq5hz4Mj57 ■お問い合わせ先 主催:鳥取県 運営:鳥取県地球温暖化防止活動推進センター E-mail:center@ecoft.org 〜とっとりエコサポーターズ(鳥取県地球温暖化防止活動推進員)とは〜


とっとりエコサポーターズとは、地球温暖化対策法に基づき身近にできる温暖化防止活動を実践したり、広めたり、まわりの人の相談にのったりすることで、持続可能な社会をめざす鳥取県知事から委嘱される温暖化防止活動推進員の愛称です。大学生からシニアまで、現在約100名が登録しています。