令和3年度第1回中国四国温暖化防止センターミーティングを実施しました

 4月16日(金)にオンラインで中国地方と四国地方の地球温暖化防止活動推進センターのスタッフが今年度の連携事業等について話し合いました。  温暖化防止活動推進センターは全国に59センターあり、各都道府県に1センターは必ずあり、首長により指定されています。その他に市町村でも設置している自治体もあります。また、全国地球温暖化防止活動推進センターもあり、地域センターの統括を行っています。

 これらの地域センターのうち、中国四国ブロックの9つのセンターが一緒に合同で研修を行ったり、地球温暖化防止活動推進員(鳥取県では「とっとりエコサポーターズ」の愛称)さんの研修を9県のセンターが合同で開催してきました


←2019年の合同研修会(松江市)










 しかし昨年度は、コロナ禍で県をまたいだ移動は自粛する必要があったたため、残念ながら開催を見送りました。

 そこで、今年度はオンラインの知見も高まってきたこともあり、オンラインでも開催して、切磋琢磨できる場を作ろうと9県のセンターがオンラインではありますが再び集まることにしました。

 実施時期などの詳細は決まっていませんが(例年ですと9月初旬)、内容は大体固まってきましたので、少しだけお知らせします。

 

   目的:脱炭素に向けた地域での活動を調査し評価しながら地域で広めるために必要な基本的知見を身に着ける

 方法:フルオンライン(もしかするとハイブリッド開催)


 講師:地域でできる脱炭素活動について世界や日本の事例や、データに精通した専門家の方


 各県センターの職員は、推進員の方が講演会を聞くだけではなく、9県の推進員の皆さんが学びあったことをそれぞれの地域で活かしてもらえるか、ということなど詳細について引き続き協議を重ね、6月末には皆様にお知らせできるように準備しています。

 とっとりエコサポーターズの皆さんには、7月にはご案内予定です。是非ともご参加をお願いいたします。                  報告:山本