エコママレポート#3「コロナ禍でもエコは続く」

現在コロナ禍。まだまだ気を緩められない日々が続いています。そして、今年の夏も酷暑でした。日々過ごしていると、やはりコロナ禍でも地球温暖化は続いているのだなと感じます。

 今回は私がコロナ禍で実践しているエコ活動を挙げてみたいと思います。


・なるべく買わない

 例えば子どものために服やおもちゃを買う。ついしがちですが、おさがりがあるならそれを着る、広告や包装紙などお絵かき用の紙をストックしておくなど“もったいない”を意識すればできることはたくさんあります。程度によりますが、家族の服やカバンがほころんだり破れたりしたらくっつけたり縫ったりしてなるべく長く大切に使うようにしています。


・マスクは布マスクを使う

 布マスクだと洗えば繰り返し使えます。また、ゴミが出ません。

布マスクの洗い方(経済産業省Youtubeより)


・食材(特に野菜)は使い切る

時々葉っぱ付きのニンジンや大根を購入します。それらの葉っぱや茎は我が家ではふりかけにして食べます。インターネットでレシピを検索すると出てくるので、それを参考にさせてもらっています(^^)


           ↑ニンジンふりかけ


・ジップロックを持参する

※これはお店側から許可を得た場合に限ります。

ナイロン・紙袋をもらわないために家からジップロックを持参し、買ったもの(食べ物そのもの)を入れさせてもらっています。


・エコドライブを心がける

なるべくアイドリングをしない、急発進・急停車をしない、車のエコ機能を使いこなすなどといったことを心がけるようにしています。

10月21日に政府が温暖化ガスの排出量を2050年に実質ゼロにする目標を掲げるというニュースが流れました。私は素直に嬉しかったです。日々の小さなエコ活動の励みになります。これからもコツコツと続けていきたいと思います。


編集:株本

最新記事

すべて表示

TCCCA ニュースレター Vol.1  2021年4月10日発行

昨年度は、国のゼロカーボン宣言や米国のパリ協定復帰などで、国内だけでなく世界が一気に脱炭素社会構築に向けた動きが加速しました。日本は現在、NDC(パリ協定における国別削減目標)の引き上げ やエネルギー基本計画をはじめとする議論が盛んになっています。これは究極のところ、「どんなエネルギーをどれくらい使うのか」という選択です。それをだれの視点で選ぶのかということでもあり、再エネ、原子力、化石エネルギー

エコ端会議「鳥取県の2050年ゼロ・カーボン意見交換会」

「ウェブ会やり方教室」を開催しました。3月27日(土)倉吉市にあるコワーキングスペース『SUIKO WORK CAMP』でとっとりエコサポーターズ向けのスキルアップ講座を行いました。 第1部 「オンライン会議やり方教室」 この1年でオンライン化がどんどん進み、zoomでの会議も今や当たり前となってきました。ですが、ほとんどの方が参加される側が多かったのではないでしょうか。 今回はオンライン会議の主

鳥取県地球温暖化防止活動推進センター事務局

(NPO法人 ECOフューチャーとっとり)

〒680-0822  鳥取県鳥取市今町2-218 office24

Mail:center@ecoft.org

Web:https://www.ecoft.org

Facebook:https://www.facebook.com/tccca/

Copyright ©Tottori center for climate change actions. All Rights Reserved.

鳥取県地球温暖化防止活動推進センターのホームページに掲載されている記事、写真、画像を無断転載・転用・引用を禁じます。

ecof_logo.png