エコママレポート 「エコ意識を持って良かった!」

12月。早速たくさんの雪が降りました。一昨年くらいからほとんど雪が降らなかったので心配していましたが、冬らしいとホッとします。でも温暖化が止まった訳ではないので、日々のエコ活動を変わりなく続けていきたいと思います。


今回はエコ意識を持って良かったことを挙げていきます。



〇気持ちに余裕ができた

 車の運転を以前と比べてゆっくり、余裕を持ってするようになりました。ちょっと速度を上げようと思っても“環境に悪いしなぁ”と思って止めることが多いです。

 また、以前は買いたい物があると車を走らせて買いに行ったり、行列に並んだりとせわしないことをしていました。最低限の買い物で満足するようになるとそのようなことが少なくなったので、精神的に楽になりました。




〇節約につながる

節電に取り組み始めてしばらく経ちましたが、ほぼ毎月前年と比べて電気代が安くなりました。また、服や子どものおもちゃなどを頻繁に買うことが無くなったので、その分のお金は浮いていると思います。先日も大きな梱包紙で子どもとお絵描きしてみました。紙が大きい分、ダイナミックに描けるのはいいなと思っています。



〇日々の生活がより楽しくなる

自分たちの暮らしは地球があってこそ、生きられる環境があってこそだと意識するようになると家事をする、家族で過ごす、お出かけするといった普段当たり前にやっていることがありがたいなと思ったり楽しいな、ずっと続くといいなと思えたりしてきました。そして、自然と地球を大切にしよう、周りの人達を大切にしようと思えるようにもなりました。



以上、私の場合ですが挙げてみました。物理的にだけではなく精神的にも嬉しいことが起きるのだなと思いました。ただ、無理をすると楽しくなくなるし苦痛になりがちなので、無理なく続けることも忘れずにいたいと思います。


編集:株本

最新記事

すべて表示

TCCCA ニュースレター Vol.1  2021年4月10日発行

昨年度は、国のゼロカーボン宣言や米国のパリ協定復帰などで、国内だけでなく世界が一気に脱炭素社会構築に向けた動きが加速しました。日本は現在、NDC(パリ協定における国別削減目標)の引き上げ やエネルギー基本計画をはじめとする議論が盛んになっています。これは究極のところ、「どんなエネルギーをどれくらい使うのか」という選択です。それをだれの視点で選ぶのかということでもあり、再エネ、原子力、化石エネルギー

エコ端会議「鳥取県の2050年ゼロ・カーボン意見交換会」

「ウェブ会やり方教室」を開催しました。3月27日(土)倉吉市にあるコワーキングスペース『SUIKO WORK CAMP』でとっとりエコサポーターズ向けのスキルアップ講座を行いました。 第1部 「オンライン会議やり方教室」 この1年でオンライン化がどんどん進み、zoomでの会議も今や当たり前となってきました。ですが、ほとんどの方が参加される側が多かったのではないでしょうか。 今回はオンライン会議の主

鳥取県地球温暖化防止活動推進センター事務局

(NPO法人 ECOフューチャーとっとり)

〒680-0822  鳥取県鳥取市今町2-218 office24

Mail:center@ecoft.org

Web:https://www.ecoft.org

Facebook:https://www.facebook.com/tccca/

Copyright ©Tottori center for climate change actions. All Rights Reserved.

鳥取県地球温暖化防止活動推進センターのホームページに掲載されている記事、写真、画像を無断転載・転用・引用を禁じます。

ecof_logo.png