エコママレポート#2小さなことからコツコツと。

今回は地球温暖化防止のために私が日常の中でしていることを挙げていきます。

すごいことではなく、誰でもいつからでもできることばかりです(^_^)b


1,エネルギーの無駄づかいをしない

例えば節電。使わない時は消す、使いっぱなしにしないなど至ってシンプルなこと。電気を作るために多くの二酸化炭素が排出されます。

2,ゴミを減らす

野菜は皮も食べる、生ごみは水気を切るなど。ゴミは燃やしたりリサイクルされたりする時に二酸化炭素を出すと言われています。

3,なるべく無添加、無農薬、無化学肥料のものを買う

これは2に通ずるものがあります。例えば無農薬、無化学肥料の野菜だと安心して全部食べられる。ということはごみが出ません。



4,地産地消を心がける(食べ物、電気など)

以前、地産地消について地球温暖化防止センターでお話を聞きました。そしてより地元産の物を選ぶようになりました。地元産を選ぶことで、遠方から運送をしなくて済んだり(運送=車の運転=排気ガスの排出)、地元が潤うことで地元民も恩恵が受けられる機会が多くなることが分かったからです。



5,政府へ、地元へ、企業へ声をあげる

最初はかなり勇気が要りました。例えばお菓子。何も考えず買い続け、意見も言わない姿勢は企業に“現状維持でいいですよ”と言っていることになると知りました。未だに多いプラスチックの個包装。これは企業側の「製品の品質を保持するため」。しかしプラスチックごみは海や多くの生物に悪影響を及ぼしています。減らさなくてはなりません。消費者が黙っていてはそのまま。なので、“このままだといけない”と思ったら意見させて頂くようにしています。これは政治にも同じことが言えると思います。


大きくは以上です。最初に始めたのは節電でしたが、温暖化防止のために取り組み始めたのではありません。電気代を安くしたかったからです。

でも、これらのことを続けてみて分かったことがあります。温暖化防止のために動くことは節約にもなり、健康な身体作りにもなるのです。

今は新型コロナウイルスで大変な時。でも温暖化は止まることなく進んでいます。感染予防と並行させて温暖化防止への取り組みも続けながら過ごしていきたいと思っています。


鳥取県地球温暖化防止活動推進センター事務局

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