ほくほく食堂環境学習

最終更新: 3月28日

◆イベント名 ほくほく食堂 

◆場所 北栄町人権文化センター

◆日時 2020年3月25日(水) PM2:15~3:00 

◆参加者 子供 40名(小学校1年生~6年生)を対象

     同町松本町長、別本教育長他町役場関係者及び同センター担当職員

     同イベント協賛企業(10社)の関係者

     一部子供の保護者、ボランティア等  

◆取材  山陰放送、日本海新聞

◆環境問題学習の概要


1. 北栄町「気候非常事態宣言」のお話(松本町長)では身近なことからCO2削減に取り組む必要があることを分かりやすく説明していただきました。現在、人々が化石燃料(発電の燃料、自動車を動かすガソリン、石油を原料とする製品:レジ袋等)を使うことでCO2が増え地球の温暖化が進んでいます。このままでは将来、地球が大変なことになり、住めなくなってしまいます。そこで、私たちはCO₂を削減していくために取り組まなくてはなりません。



2.北栄町の取り組みについて(住民生活課・山本様)

 松本町長のお話をより具体的に分かりやすく常設リサイクルステーションによる4R活動、子供エコクラブ活動の一環として花壇の整備(植物によるCO2吸収)の取り組みを説明していただきました。






3.「つながれ地球温暖化クイズ」(山本副センター長)

 「北栄町には、何がある?」との質問からはじまり、北栄町には風力発電が10機も在り、既に身近な所で温暖化防止活動に取り組んでいることが説明され、更に地球が温暖化するとどうなっていくのか(猛暑日になったり・大雪が降ったり・大雨が降り洪水が発生した等)を具体的にお話ししました。


 そこで、14グループに分かれ、このグループには参加されている協賛企業の方(大人)にも加わって頂き、それぞれのグループに大学生二人が作成したクイズボードと番号が①から⑫の質問が書かれた12枚のカードを配布し「つながれ地球温暖化クイズ」をスタート!


 まずは、①の番号カードを一番(12時)の所に置き、質問に答え、選んだ答えの横に書いてある番号カードを一番(12時)の所の右側(時計回り)に置き、次にその番号カードの質問に答えると言った具合でクイズに答え、クイズボードに10枚の番号カードが全てそろえばクイズが終わるものです。そろわなければ、どこかの質問の答えが間違っていることになります。


中々小学生のみならず大人でも悩む問題もあり、各グループ苦戦しゲームを通して環境問題を知ってもらいました。


クイズが終了後、環境問題学習のまとめとしてグループ毎に私たちのできることにつて話し合い、子供達にそれぞれ発表「私たちのできること宣言」してもらいました。

子どもたちがクイズで楽しみながら環境問題について少しでも知るきっかけになったかと思います。


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