とっとり環境教育・学習アドバイザー研修

3月26日佐野敦之先生をお迎えし里山生物多様性プロジェクトのメンバーと遺書に野外研修を行いました。


今回のテーマは

「オンラインでも自然の素晴らしさは伝わるのか?」

「どうすればより伝えられるか?ZOOMで検証してみよう」

でした。


ビオトープと呼ばれる自然生態系を観察できるように人工的に再現した場所を会場に佐野先生からは私はリアルタイムでは参加できず、後日You Tubeで視聴しました。山間での開催のためどうしても電波の状況が優れず途中音声や画像が停止したりとハプニングもありましたが、それでも現場の臨場感は充分伝わりました。


小さな生物を映像として届ける場合、電波や機材の問題が課題となります。しかし今後、新しい伝え方のひとつとして可能性が見いだせた気がしました。


〈とっとり環境教育・学習アドバイザー〉

鳥取県が環境教育を目的に行っている事業。〈佐野敦之氏〉

鳥取大学農学部教員として22年間生態学や森林環境学を指導され、樹木医、森林インストラクターと多岐にわたりご活躍されています。〈里山生物多様性プロジェクト〉

鳥取県西伯郡南部町を拠点とし、生物多用性保全上重要な「南部町の里地里山」を発展させ次世代に引き継ぐために学生も一緒に活動されている団体です。


編集:大崎梨絵