とっとりエコサポーターズの皆さんと意見交換を行いました!




12月1日(水)午前10時半よりエコサポーターズの皆様と意見交換会を開催しました。


テーマは「地域独自で温暖化対策のアドバイスのできるチームを作るためには」


先日の「脱炭素社会と市民の役割」意見交換会を終えて、地域独自で温暖化対策のアドバイスをできるチームをどのようにして創り上げるのか話し合いました。


まずは、こちらの2050年のイラストを見て気になるところや意見をグループに分かれ話し合いました。




テーマは建物の関係と再エネが含まれた町全体のことについて


以下にそれぞれのテーマで交わされた内容になります。


建物関係

・CO2排出は家庭部門で多い。中でも暖房、給湯で多い。そこで断熱性能を上げることでCO2削減を目指す。

・温泉から出るエネルギーにはロスがある可能性。地熱のエネルギーを活用することで再エネへ貢献

・一般市民が断熱性能の高い建物を体験する仕組みづくりが必要。




再エネも含まれた町全体

・芝生を人工芝生ではなく天然の芝生を使用する。これによりCO2削減を目指す。

・公民館を軸としたエネルギーの省エネ活動によって収益を目指す。また、情報発信は必要。

・ドローンなどの技術を駆使し中山間地域の方へ医療や物資の提供を目指す。

・技術的な進歩も必要であり、その部分で補助金の活用を期待したい。



今回も多くの環境に関する活動に取り組まれている方々との交流となり多くの意見を出していただきました。


今後も定期的に会を開催し、よりより持続可能な地域づくりを目指した話し合いを行ないます。